うますぎる日本食と、日本の食環境
仕事上,海外に行って食事をしたり、海外の方と一緒に食事をしたりという事があるが,結構好き嫌いの多い人が多い。特にアメリカ人。でも慣れてくると,彼らはわりと何でも食べる様になる。逆に日本人でそんなに好き嫌いがひどいという人は少ないと思うが,アメリカに行くと,食べるものがないのに気づく。
仕事上,海外に行って食事をしたり、海外の方と一緒に食事をしたりという事があるが,結構好き嫌いの多い人が多い。特にアメリカ人。でも慣れてくると,彼らはわりと何でも食べる様になる。逆に日本人でそんなに好き嫌いがひどいという人は少ないと思うが,アメリカに行くと,食べるものがないのに気づく。
サステナブル=持続可能性。『その場限り』とは対極的な概念。
サステナブルのSは,LOHAS(Lifestyle of Health and
Sustainability)のSであり、周囲や環境との調和と持続可能性を意味する。今,意識の高い人程LOHAS的なライフスタイルや考え方を支持
しているが,私は医療にもサステナブルな考えを取り入れるべきだと考えている。
仙台で開催された顎変形症学会に日帰りで参加した。目的は特許を取った咬合器デバイスの発表と,もうひとつは顎顔面外科の大家であるBell教授の招待講演を聴く為である。教授の講演は,本当は僕が参加した前日のプログラムだったのだがラッキーな事に日程が変更になって聴講することができた。Bell教授は御年82歳。もう背も曲がっておられる.かつて顎変形症の外科手術で,上顎を切り,下顎を切り,オトガイを切り,できあがったらまるで別人のような治療結果を出して,80年代の『ここまでできる外科矯正』を体現したような方だ。そのBell教授の話を直接聞けるおそらく最後のチャンスと思って行ったのだが,,,その期待はいい意味で裏切られた。演壇に立ったとたん聴衆を見据える様に力強く話し始め,外科矯正の未来というタイトルで発表した内容は,なんと加速矯正の話から始まったのである。
コンタクトレンズビジネスについての疑問を以前書いたが,今度はレーシック手術で集団感染という事件が起こった。聞けば眼科学会ではレーシック手術は専門医以外はしない様にという指針を決めているが事件を起こした眼科の医師は眼科専門医ではないという。歯科と似たような構図が眼科にもあるようだ.
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