December 31, 2009

極私的2009年五大ニュース

2009年最後の日,個人的に今年を振り返ってみた五大ニュース.

・歯界展望の連載
・JIADS東京勉強会の講演
・日本成人矯正学会での講演
・スタッフとともに成長する
・軸足を定めるべし

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 16, 2009

送料がかかります

某大手家電量販店の玩具コーナーに子供のクリスマスプレゼントを買いに行った.いろいろ検討し,よしこれにしようとやっと決めて,店頭に商品が出ていなかったので店員さんに聞くと,ただいまお持ちいたします,ということで,あとはお支払いして商品をもらって帰るのみ,となったのだがしばらくして希望の色の在庫が無いという.それなら送ってくれる?と聞くと送料がかかると言う.

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2009

2009/11のUnitedの映画

今回のサンアントニオ行の飛行機で見た映画
Timetraveler's wife
Terminator Salvation
UP
・ハリー・ポッターと謎のプリンス
Soloist
Star Trek
Imagine That

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 17, 2009

This is it を観る

『怒ってるわけじゃないんだ。すべては愛、愛のためなんだ・・・L. O. V. E. 』
マイケルがおそらく完璧主義だと言うのは感じていたが,これほどまでに回りに気を使う,繊細な人物だと言うのは映画を見て解った。そして改めてこの天才の急逝を悔しくも残念に思ったのである。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 13, 2009

うますぎる日本食と、日本の食環境

仕事上,海外に行って食事をしたり、海外の方と一緒に食事をしたりという事があるが,結構好き嫌いの多い人が多い。特にアメリカ人。でも慣れてくると,彼らはわりと何でも食べる様になる。逆に日本人でそんなに好き嫌いがひどいという人は少ないと思うが,アメリカに行くと,食べるものがないのに気づく。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 12, 2009

サステナブルな治療

サステナブル=持続可能性。『その場限り』とは対極的な概念。
サステナブルのSは,LOHAS(Lifestyle of Health and Sustainability)のSであり、周囲や環境との調和と持続可能性を意味する。今,意識の高い人程LOHAS的なライフスタイルや考え方を支持 しているが,私は医療にもサステナブルな考えを取り入れるべきだと考えている。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2009

Red Nose Day(赤いはなの日)プロジェクト参加します!

Rnd_banner_round2患者さんのHさん,看護士をされているのですが,かねてよりパッチアダムスのプロジェクトなどに関わっておられ,昨日,クラウンの赤い鼻をいっぱい持ってきてくれました。8月7日,赤いはなの日のRed Nose Day プロジェクトにお誘いいただき,とてもすばらしいコンセプトに早速協力させて頂くことにしました。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 18, 2009

twitter参加しました。

最近いろいろなブログで見るtwitter, 遅ればせながら登録しました。ブログパ...

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2009

日本成人矯正歯科学会依頼講演発表抄録

2009/6/28
於:大阪国際会議場

タイトル:
成人矯正は新しいレベルへ ー 患者を巻き込むハイクオリティトリートメントの世界

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2009

顎変形症学会: Bell 教授の講演

仙台で開催された顎変形症学会に日帰りで参加した。目的は特許を取った咬合器デバイスの発表と,もうひとつは顎顔面外科の大家であるBell教授の招待講演を聴く為である。教授の講演は,本当は僕が参加した前日のプログラムだったのだがラッキーな事に日程が変更になって聴講することができた。Bell教授は御年82歳。もう背も曲がっておられる.かつて顎変形症の外科手術で,上顎を切り,下顎を切り,オトガイを切り,できあがったらまるで別人のような治療結果を出して,80年代の『ここまでできる外科矯正』を体現したような方だ。そのBell教授の話を直接聞けるおそらく最後のチャンスと思って行ったのだが,,,その期待はいい意味で裏切られた。演壇に立ったとたん聴衆を見据える様に力強く話し始め,外科矯正の未来というタイトルで発表した内容は,なんと加速矯正の話から始まったのである。

» Continue reading

| | Comments (1) | TrackBack (0)

«JIADS 東京勉強会での講演